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映像転送システム概要

「ライブ映像転送システム」の概要です。システムは24時間稼働で、完全自動化されています。

2基の防災用ライブカメラが常時稼働中

千代田堀川東側に向けられたライブカメラ1号機

千代田堀川南側に向けられたライブカメラ2号機

電源、LAN接続端子、制御機器は防水ケース内に収納

カメラは、新鋭株式会社 SecuStation SC-831NHを採用、防水仕様のカメラ本体をさらにハウジングケース内に収納しました。部品の選定からケース改造、カッティング文字、電気配線等、設計から製作まで自前で実施したので、総費用は部品代の\30,000弱で設置出来ました。
カメラから映像を転送するソフトウェアは次項をご覧ください。

「ライブ映像転送システム」のイメージ

livecamera

このシステムのソフトウェア開発に当たっては、当町内会の自主防災活動にご賛同頂いた、茨城県ひたちなか市の「大金システム設計事務所」大金康夫様に無償技術支援を頂きました。休日昼夜を問わず快くご指導頂きました大金様のご協力が無かったらこのシステムは完成しなかったでしょう。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

   ●システムとの出会い(寄稿)    ●防災用ライブカメラ