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洪水時情報伝達演習

タイムラインに基づいた情報伝達訓練
2017.05.28(日)、常総市石下体育館に於いて、「鬼怒川・小貝川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会」主催の洪水時情報伝達演習が行われ、根新田、若宮戸地区の一部住民も参加して、自身で作成したマイタイムラインに基づいた訓練も組み入れられました。

常総市 神達市長のあいさつで始まりました

若宮戸、根新田地区の住民席

常総市災害対策本部で指揮をとる神達市長

茨城県と情報交換する溝上防災危機管理官

自身で作成したタイムラインを発表する住民

スライドで町内会の防災ライブカメラの説明もありました

避難先エリアに移動して避難が完了した住民

鈴木区長は自宅2階に垂直避難を選択しました

訓練も無事終わって挨拶する、里村下館河川事務所長

左から、住民、常総市、手前左が下館河川事務所、右が茨城県席

「歳は66です」、演習終了後に取材を受ける町内会事務局

「これは凄い」、 NHKさんが住民のマイタイムラインを撮影

訓練では”大型台風が上陸し、鬼怒川の水位が上昇した”という想定で、鬼怒川の水位上昇の時間軸に沿って、気象庁水戸気象台⇔下館河川事務所⇔茨城県⇔常総市との情報伝達が順次行われました。住民はその時間軸にどんな行動をとるのかをマイタイムラインに記載した各自の行動計画を発表しました。
根新田町内会では実際に”SMS一斉送信システム”で訓練通報を会場で送信し、住民の携帯電話の着信音が一斉に鳴動、配信される状況を披露しました。

NHK水戸放送局「茨城県のニュース」2017.05.28 PM6:45


  ●「マイ避難計画試した」朝日新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「住民交え情報伝達訓練」茨城新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「住民参加し情報伝達訓練」産経新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「梅雨前に情報伝達訓練」日本経済新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「住民個々に避難計画」毎日新聞 2017.05.29 朝刊

資源物回収(三妻小)

2017.05.20(土)は、今年1回目の資源物回収です。根新田子供会の父母が中心となり、町内を巡回し資源物を回収します。

早朝、父母と軽トラが集合場所にゾロゾロと集まって来ました

駅方面への狭い貫通道路を通り抜けて。。

重い新聞も何のその。「早く積まなきゃ!」

「少しは休ませないと、仕事しないぞ~」

集めた資源物は複数の地区が共用する近隣集積所に運びます

1時間ほどで町内の資源物を回収しました

町内子供会の皆様、ご協力ありがとうございました。初参加のお母さんもいましたが、無事終了しました。お手伝いのみなさん、大変お疲れさまでした。

(取材 宮川智敬)

グラウンドゴルフ5月

2017.05.20(土)、町民グラウンドゴルフ5月例会が開催されました。予定は先週でしたが、雨や他の行事で本日の開催となりました。

高齢?のラジオ体操が始まりました

今回は女性グループ、男性グループに分けてスタートです

広い芝生畑で、伸び伸びと楽しんでいます

「いくわよ~」、豪快なショットを決める湯田さん

今日は余りにも暑いので一休み

「あれま、筑波山まで飛んで行ったぞ」

「よし、今度はうまく行ったな」、芝生畑の所有者、高田さん

5番から8番までは隣の第2会場です

「それっ」、秋山さんの正確無比なショット?

「秋山さんは不正確なショットで打ち止めだな?」

周囲は自然いっぱいの田園風景が広がります

ホールインワンを決めた4人

今日の戦績は下記の通りです。(敬称略)

男女総合1位 近藤三江
   男子 (1位) 村上 浩  (2位) 広瀬 了  (3位) 加藤岩雄
   女子 (1位) 近藤三江  (2位) 村上千恵子 (3位) 加藤公子

今日のホールインワン(HIO)は近藤三江さん、広瀬了さん、村上夫妻の4名で、久しぶりの大量生産でした。天候にも恵まれ過ぎて今年最高の暑さでしたが救急車で運ばれる人も無く、みんなで楽しく過ごす事が出来ました(^^)

MTL感謝状贈呈式

常総市マイ・タイムライン検討会 モデル地区 感謝状贈呈式
2017.05.13(土)、今日は国土交通省関東地方整備局下館河川事務所に於いて「みんなでタイムラインプロジェクト」モデル地区住民に対しての感謝状贈呈式がありました。

国土交通省 関東地方整備局 下館河川事務所

里村真吾下館河川事務所長の挨拶

「先に貰っちゃいました、皆さんもすぐ呼ばれますからね」

「エ~、貴殿は今回のマイタイムで….」贈呈を受ける鈴木区長

「この度はどうも」、「はは~、ありがとうございます」

「はい、パチリ」、感謝状を手に全員で記念写真

マイタイムラインプロジェクトの拡大を願って….

贈呈式の後は、所内の防災対策室を見学

「これはすごい、鬼怒川の今の状況が一目で分かるね」

「え~と、2015年の水害時にはですね、あのその…」

職員の方の説明に皆さん興味深く聞き入っていました

車庫に格納されている、照明車、ポンプ車を見学

「町内会でも1台ずつ欲しいな」、購入を検討する?鈴木区長

有意義な一時を過ごして、河川事務所を後にしました

感謝状の対象は、検討会に積極的に参加しマイタイムラインノートの提出をする等、マイタイムラインプロジェクトの運営、ノウハウの蓄積、情報の提供等に積極的に活動された住民に贈呈されたものです。町内会では計42名が対象でしたが、町内会の行事が重なり贈呈式への出席は16名でした。
                       (取材 宮川智敬)

防災研修会(御殿場市)

2017.5.11(木)、常総市総合福祉センターに於いて、静岡県御殿場市区長会の皆さんを対象とした「関東・東北豪雨災害防災研修会」が開催され、根新田町内会の情報共有の取り組みについて紹介させて頂きました。

今回の研修会は、地域交流センター(豊田城)の隣にある、

常総市総合福祉センターで開催されました

御殿場市区長会のみなさんが到着しました

ご挨拶を頂いた、御殿場市若林洋平市長

水害時の状況について説明する、常総市危機管理室の小林さん

「え~、ショートメールは大変便利でして…」

“SMS一斉送信システム”について説明する鈴木区長

防災の取り組みにみなさん真剣に聞き入っていました

最後に齊藤猛御殿場市区長会長より謝辞を頂きました

テレビで放送されたビデオをご覧頂き「SMS一斉送信システム」の有効性について説明させて頂きました。ぜひ地域コミュニティの情報ツールとして、防災、防犯時の情報伝達の手段としてぜひご活用下さい。御殿場市区長会の皆さん、お疲れさまでした。

   ●SMS SMART Link      ●ほっとメール
   ●SMS説明資料(配布自由)   ●関東・東北豪雨災害
   ●出前講座(防災研修会)

「NEWS ZERO」で放送

2015年9月の「関東・東北豪雨災害」で大活躍した「SMS一斉送信システム」の話題が、日本テレビで紹介されました。
国土交通省が進める”洪水情報の緊急速報メール”の紹介に続いて、地区の取組としてクローズアップされたものです。

放送日 2017.5.1(月) 23:00 ~
番 組 日本テレビ「NEWS ZERO」

zero-sms(320-220)

“逃げ遅れゼロ”に向けた取り組み” 携帯に「命を守る」情報
「SMS一斉送信システム」は、映像開始から1分37秒後

2014年10月より運用を開始した「SMS一斉送信システム」。このような利便性の高いシステムを、他の自治会の皆さんにぜひ活用して欲しいという願いから、積極的に情報を開示しています。

   ●災害報道特集
   ●普段のほっとメール    ●水害時のほっとメール
   ●関東・東北豪雨災害    ●SMS説明資料(配布自由)