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防災訓練(読売新聞)

2017.09.02、「防災の日」9月1日に常総市内の19小中学校が防災訓練に取り組みました。三妻小学校では「マイ・タイムライン」作りを学び、自身の命を守る方法を考えました。
※三妻小6年 深谷明輝さんのコメントが掲載されました。

 

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●マイ・タイムライン

●タイムラインを見直そう

防災訓練(朝日新聞)

2017.09.02、「防災の日」9月1日に常総市内の19小中学校が防災訓練に取り組みました。三妻小学校では「マイ・タイムライン」作りに挑戦し、その内容が掲載されました。

 

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●マイ・タイムライン

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お知らせ版タイムライン

2017.08.03、広報じょうそうお知らせ版29年8月3日号(No.269)に、マイ・タイムライン作成に関する記事が掲載されました。

 

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●タイムラインを見直そう

●広報じょうそうお知らせ版バックナンバー

洪水時情報伝達演習

タイムラインに基づいた情報伝達訓練
2017.05.28(日)、常総市石下体育館に於いて、「鬼怒川・小貝川下流域大規模氾濫に関する減災対策協議会」主催の洪水時情報伝達演習が行われ、根新田、若宮戸地区の一部住民も参加して、自身で作成したマイタイムラインに基づいた訓練も組み入れられました。

常総市 神達市長のあいさつで始まりました

若宮戸、根新田地区の住民席

常総市災害対策本部で指揮をとる神達市長

茨城県と情報交換する溝上防災危機管理官

自身で作成したタイムラインを発表する住民

スライドで町内会の防災ライブカメラの説明もありました

避難先エリアに移動して避難が完了した住民

鈴木区長は自宅2階に垂直避難を選択しました

訓練も無事終わって挨拶する、里村下館河川事務所長

左から、住民、常総市、手前左が下館河川事務所、右が茨城県席

「歳は66です」、演習終了後に取材を受ける町内会事務局

「これは凄い」、 NHKさんが住民のマイタイムラインを撮影

訓練では”大型台風が上陸し、鬼怒川の水位が上昇した”という想定で、鬼怒川の水位上昇の時間軸に沿って、気象庁水戸気象台⇔下館河川事務所⇔茨城県⇔常総市との情報伝達が順次行われました。住民はその時間軸にどんな行動をとるのかをマイタイムラインに記載した各自の行動計画を発表しました。
根新田町内会では実際に”SMS一斉送信システム”で訓練通報を会場で送信し、住民の携帯電話の着信音が一斉に鳴動、配信される状況を披露しました。

NHK水戸放送局「茨城県のニュース」2017.05.28 PM6:45


  ●「マイ避難計画試した」朝日新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「住民交え情報伝達訓練」茨城新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「住民参加し情報伝達訓練」産経新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「梅雨前に情報伝達訓練」日本経済新聞 2017.05.29 朝刊
  ●「住民個々に避難計画」毎日新聞 2017.05.29 朝刊

MTL感謝状贈呈式

常総市マイ・タイムライン検討会 モデル地区 感謝状贈呈式
2017.05.13(土)、今日は国土交通省関東地方整備局下館河川事務所に於いて「みんなでタイムラインプロジェクト」モデル地区住民に対しての感謝状贈呈式がありました。

国土交通省 関東地方整備局 下館河川事務所

里村真吾下館河川事務所長の挨拶

「先に貰っちゃいました、皆さんもすぐ呼ばれますからね」

「エ~、貴殿は今回のマイタイムで….」贈呈を受ける鈴木区長

「この度はどうも」、「はは~、ありがとうございます」

「はい、パチリ」、感謝状を手に全員で記念写真

マイタイムラインプロジェクトの拡大を願って….

贈呈式の後は、所内の防災対策室を見学

「これはすごい、鬼怒川の今の状況が一目で分かるね」

「え~と、2015年の水害時にはですね、あのその…」

職員の方の説明に皆さん興味深く聞き入っていました

車庫に格納されている、照明車、ポンプ車を見学

「町内会でも1台ずつ欲しいな」、購入を検討する?鈴木区長

有意義な一時を過ごして、河川事務所を後にしました

感謝状の対象は、検討会に積極的に参加しマイタイムラインノートの提出をする等、マイタイムラインプロジェクトの運営、ノウハウの蓄積、情報の提供等に積極的に活動された住民に贈呈されたものです。町内会では計42名が対象でしたが、町内会の行事が重なり贈呈式への出席は16名でした。
                       (取材 宮川智敬)

タイムライン検討会(3)

第3回 常総市マイ・タイムライン検討会(根新田地区)
2017.02.19(日)、今日は「みんなでタイムラインプロジェクト」、第3回目(最終回)の検討会です。2回目に続いて、専門の関係機関の皆様からアドバイスを受けながら「家族の避難行動計画 マイ・タイムライン」を作り上げて行きます。今回の課題は、

Step2「自治会の共助が盛り込まれたタイムラインの完成」です。

会場は、常総市役所本庁舎

みなさん集まって来ました。「おっ、会場はここだな?」

下館河川事務所 里村所長の進行で始まりました

常総市神達市長のあいさつ

「皆さん、良いタイムラインを作って下さい」、鈴木区長の挨拶

タイムラインの作成作業が始まりました

「よし、町内一のタイムラインを作るぞ」、真剣な鈴木区長

「そうですね、ここはとても良いと思います」

「何かご不明な点はございませんか?」

「これはいいですね、ここを良く撮ってください」

「発表しま~す。自宅から避難所までの道路は凸凹で…」

「パチリ」、最後に全員で記念写真をとりました

前回までの各自の避難準備の計画やグループ内で討議した参考意見を基にタイムラインに転記や追記をしながら完成させて行きます。余裕を持った避難行動計画により、自身(家族)の事だけでなく、近所の 一人暮らしや高齢者の方への支援も考慮され、タイムラインの効果でより一層共助の大切さが共有出来ました。

NHK水戸放送局「茨城県のニュース」2017.02.19 PM6:46


テレビ朝日「ANNニュース」2017.02.19 AM11:54


   ●水害の備え 全国に発信 (産経新聞2017.02.20朝刊)
   ●タイムライン完成 (毎日新聞2017.02.20朝刊)

   ●みんなでタイムライン   ●タイムライン事前説明会
   ●タイムライン検討会(1)   ●タイムライン検討会(2)

タイムライン検討会(2)

第2回 常総市マイ・タイムライン検討会(根新田地区)
2017.01.29(日)、今日は「みんなでタイムラインプロジェクト」、第2回目の検討会です。1回目に続いて、専門の関係機関の皆様からアドバイスを受けながら「家族の避難行動計画 マイ・タイムライン」を作り上げて行きます。今回の課題は、

Step2「洪水時に得られる情報を知り、タイムラインの考え方を知る」です。

今回の会場は、常総市役所本庁舎

町民が集まって来ました、「会場はこちらです」

NHKのカメラもスタンバイ完了の様です

下館河川事務所 里村所長の進行で始まりました

常総市神達市長のあいさつ

筑波大学 川島教授からSMSの効果について話がありました

各自に渡されたタイムラインノートでお勉強開始です

「なるほどね、タイムラインはこうやって作るんだ」

「はい、今の話はこちらのページでございます」

いよいよグループ討議に入りました

参加者の皆さんが6つのグループに分かれ、

居眠りする人もなく、真剣で楽しい意見交換を行いました

活発なグループディスカッションが終ると、

各グループリーダーから、討議結果の発表があり、

皆さんとても慣れた様子で、大変良く出来ました

これなら学校の先生にもなれそうです

みなさんお疲れ様でした。最終回もよろしくお願いします

グループディスカッションは、専門の方々が各グループに付いて、丁寧に分かりやすく教えてくれました。最初は戸惑っていた参加者も次第に理解が深まり、楽しい雰囲気で検討会が進みました。来月の最終回では、いよいよ家族単位のマイ・タイムラインを作ります。

NHK水戸放送局「茨城県のニュース」2017.01.30 AM7:55

   ●みんなでタイムライン   ●タイムライン事前説明会
   ●タイムライン検討会(1)   ●タイムライン検討会(3)

タイムライン検討会(1)

第1回 常総市マイ・タイムライン検討会(根新田地区)
2016.11.20(日)、今日は「みんなでタイムラインプロジェクト」のキックオフ、第1回目の検討会です。専門の関係機関の皆様からアドバイスを受けながら計3回の検討会で「家族の避難行動計画 マイ・タイムライン」を作り上げて行きます。今回の課題は、

Step1「自分たちの住んでいる地区の洪水リスクを知る」です

町民が集まって来ました、「会場はこちらです」

全員着席し、開始の準備が整いました

NHK水戸放送局のカメラもスタンバイ完了

AM10:00、予定通り始まりました

進行は、下館河川事務所 里村所長が自ら行いました

常総市 神達市長のあいさつ

根新田町内会 鈴木自治区長のあいさつ

アドバイザーの筑波大学 川島宏一教授

茨城大学 伊藤哲司教授

筑波大学 白川直樹准教授の各先生方のあいさつ

“タイムライン”の説明をする常総市 溝上危機管理室長

配布資料と大型テレビを使って説明頂きました

「う~ん、なるほど」、真剣に勉強するみなさん

根新田地区の地形を説明する下館河川事務所の伊藤課長

今回初めて知る情報に、みなさん危機意識を新たにした様です

「それはですね…」、報道機関から、囲み取材を受ける区長

「今日のご感想を…」、インタビューを受ける斎藤さん

「とても勉強になりました」、インタビューを受ける久美ちゃん

みなさん大変お疲れさまでした

国土交通省、茨城県、常総市、筑波大学、茨城大学他、多くの関係機関の方が出席し「逃げ遅れゼロ」に向けた実効性のある取り組みのスタートです。次回の課題は、
Step2「洪水時に得られる情報を知り、タイムラインの考え方を知る」
です。
                       (取材 宮川智敬)

NHK水戸放送局「茨城県のニュース」2016.11.20 PM6:47

   ●みんなでタイムライン   ●タイムライン事前説明会
   ●タイムライン検討会(2)   ●タイムライン検討会(3)
   ●「住民個別の避難計画」茨城新聞 2016.11.21 朝刊
   ●「マイ避難計画・住民が作成」朝日新聞 2017.01.07 夕刊

タイムライン事前説明会

2016.11.3(日)、「みんなでタイムラインプロジェクト」の役員事前説明会が開催されました。国土交通省、常総市安心安全課の皆さんにおいで頂き、全町民に周知する前に役員さんと予習を行いました。

鈴木区長より簡単な趣旨説明がありました

常総市防災・危機管理室長よりタイムラインの説明

皆さん真剣に聞き入っていました

今日は町内の鹿島神社の例祭日でしたが、祭礼前の時間を利用しての開催です。関係機関、役員の皆様、お疲れ様でした。

   ●みんなでタイムライン    ●タイムライン検討会(1)
   ●タイムライン検討会(2)    ●タイムライン検討会(3)

みんなでタイムライン

2016.10.24(月)、国土交通省関東地方整備局に於いて「みんなでタイムラインプロジェクト」についての記者発表がありました。
このプロジェクトは、大型台風が接近する場合等に、事前に決めた各自の避難計画「マイ・タイムライン」に沿って行動する事により、迅速で確実に身の安全を確保する事が大きな狙いです。
 当町内会としても地域住民の安全を守る立場から、行政機関、学識者の皆様のサポートを得ながら実効的な「マイ・タイムライン」を作り、自主防災活動の大きな柱として積極的に取り組んでまいります。

今回のモデル地区
常総市若宮戸地区、根新田地区

  ●記者発表資料(国土交通省関東地方整備局)
  ●タイムライン事前説明会    ●タイムライン検討会(1)
  ●タイムライン検討会(2)     ●タイムライン検討会(3)