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地方創生応援事業 採択

2016.09.01(木)、根新田町内会では、本年5月募集の「大好きいばらき地方創生応援事業」に採択され、公民館のコミュニティ活動用品を整備する事が出来ました。今日は会議用テーブルが入荷し、これで申請の用品はすべて揃いました。

会議用テーブル(座卓兼用)も10台整備出来ました

“大好きいばらき”のシールも貼って、大事に使います

カラオケや研修、催事用に使用する音響用品

大型テレビの下に設置した音響用品、シールを貼って感謝です

昨年9月の”関東・東北豪雨災害”で根新田公民館が被災し、会議用テーブルや全てのコミュニティ用品が水没した為に館内でのコミュニティ活動が全て中断していました。

今回の申請では
 1.「コミュニティ活動用品が全て水没してしまったこと」
 2.「公民館内でのコミュニティ活動が全面的に停止していること」
 3.「公民館建物の修復費用だけで、備品の整備は不可能なこと」
 4.「町民が一日も早いコミュニティ活動の再開を望んでいること」等を、多くの資料やプレゼンテーションで誠心説明させて頂き、申請通りの助成金を活用する事が出来ました。本当にありがとうございました。

    ●地方創生応援事業 申請    ●宝くじ助成事業

災害時の情報 どう共有?

産経新聞
2016.09.01(木)、昨年9月の関東・東北豪雨災害時における根新田町内会の活動記事が産経新聞で紹介されました。

産経新聞 2016.9.01 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

普段は町内行事の緊急連絡等に使用している“ねしんでんほっとメール”。昨年の大水害では各避難所や親類宅、自宅に取り残された町民と町内会を結ぶ情報共有の手段として大活躍しました。

若い世代はスマホを使ってTwitterやLINE等で情報共有が出来ますが、高齢者の殆んどはスマホの必要性を感じていません。世代に関係なく、手軽に同時に情報を共有出来る手段としてSMSは最適な情報伝達ツールと言えるでしょう。

    ●産経新聞社取材      ●水害時のほっとメール
    ●住民も防災力を      ●SMS SMART Link
    ●災害報道特集       ●出前講座(防災研修会)