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いきいきサロン9月

2016.09.08(木)、いきいきサロンが開催されました。
今日は昨年9月以来初めて公民館で開いたサロンです。公民館の修復も終わり、テーブルも新しくなり皆さん大喜びでした。それと「水害特番」として町内会の取材にいらした愛知県のケーブルテレビの方が楽しい雰囲気を撮影して行かれました。

“割りばしの使い方”?を指導する近藤さん

楽しいサロンの雰囲気を撮影されました

役所の方から”振り込め詐欺”についての話がありました

“ねしんでんほがらか劇団”?の皆さんによる寸劇(^^)

みんなで”ハッピー体操”をしました、「ポキ、ポキ、バキッ」

昨年の水害でコミュニティ用品がすべて水没し、サロン活動が中断していましたが、テーブルやカラオケ装置など、大好き茨城県民会議の地方創生応援事業の助成金で整備する事が出来ました。今月から完全再開です。ぜひ多くの皆さんの参加をお待ちしています。(参加者15名)

    ●「水害特番」CATV取材    ●地方創生応援事業

「水害特番」CATV取材

ケーブルテレビ(愛知県刈谷市)
2016.09.07(水)、「関東・東北豪雨災害」から1年。愛知県刈谷市にあるケーブルテレビ「キャッチネットワーク」さんが当町内会を2日間に亘って取材されました。当時驚異的な効果を発揮した”ねしんでんほっとメール”、「共助・助け合い」の原点にある普段の”地域コミュニティ活動”について「水害特番」の中で放送予定との事です。

左からKATCHの堀さん、角谷さん、鈴木区長

三坂町の鬼怒川決壊現場を撮影

当時の被災状況を話す、鈴木区長

撮りそこないがないかチェックする?角谷さん

鬼怒川にかかる豊水橋から決壊現場方面を撮影

鬼怒川という名称には水害にまつわる由来でも?…

決壊現場付近を一望できる「地域交流センター、豊田城」

おかしな恰好をしている、堀さん

高さ約40mの展望台から、鬼怒川方面を望む

水害時に恐怖の体験をした町民に話を聞く

ほっとメールについての町民インタビュー

「いきいきサロン」での地域コミュニティ活動を取材

取材を終えて、「ありがとうございました。お元気で」

キャッチネットワーク「私たちの町と水害」

他県から、しかも遠路はるばる愛知県からおいで頂きました。「キャッチネットワーク」さんは”防災報道”に対して積極的に取り組んでいて、当町内会の水害時の活動に大変な関心を持たれたとの事でした。利便性の高い「SMS一斉送信システム」ぜひ地元の皆様にご紹介下さい。
                     取材お疲れさまでした。

   ●SMS説明資料(配布自由)   ●水害時のほっとメール
   ●住民も防災力を       ●関東・東北豪雨災害