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安否確認訓練検証委員会

2018.12.01(土)、根新田自主防災組織では、11月11日に行われた「第2回無事ですタオル・安否確認訓練」の検証委員会を開催しました。

今日は防災士の智敬くんが進行役です

同じような意見の付箋紙を分類します

分類された意見をホワイトボードにまとめます

女性防災士の由佳ちゃんは大忙し

「みなさん、他に意見はありませんか?」

最後に中村さんから他地区での「無事ですタオル」の
取り組みの紹介がありました

実際の大地震の時に区長や役員が町内に不在でも、住民一人一人が率先して地域内の安否確認が出来るよう皆さんのご協力をお願いします。

 ●根新田総合防災訓練  
 ●第1回無事ですタオル大作戦  ●第2回無事ですタオル大作戦  

情報共有プロジェクト会議

2018.11.29(木)、今日は、国土交通省主催の「住民自らの行動に結びつく 水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」の会議最終日で、10月4日から今日まで計6回の会合が開かれました。地域防災に深く関わる立場から「逃げ遅れをゼロにする」には地域の助け合いや避難の声掛け、つまり普段の「地域コミュニティ活動」が極めて重要である事を強く訴え、まとめの大きな柱として共有する事が出来ました。そして自主防災の必要性を政府広報等のあらゆる媒体で国民に周知啓発する等、担当所管の内閣府や消防庁の担当の方にお話ししました。

会議は、国土交通省大会議室で開催されました

自主防災活動を推し進める立場として、

「地域コミュニティ、自主防災の重要性」を強く訴えました

災害の発生が頻発する今こそ、省庁を越えた防災減災の取り組みを更に強く推し進めて行く事が災害日本としての急務であり、国、県、自治体、地域、家族、個人が一体となって災害に立ち向かって行く事を心から願わずにはいられません。

 ●情報共有プロジェクト会議(初回)   ●出前講座(防災講演会)

無事ですタオル大作戦

災害時安否確認訓練
2018.11.11(日)、根新田町内会では、大地震を想定した「第2回無事ですタオル・安否確認訓練」を実施しました。「SMS一斉送信システム」と「無事ですタオル」を組み合わせた、全国初のユニークな防災訓練です。今回も訓練参加世帯率(タオル掲示率)96%を記録し、地域住民の高い防災意識が伺えます。

班毎の集合場所に”のぼり旗”を設置しました

“のぼり旗”の設置は若手の防災士が頑張ります

「端っこのがいいかな?」、「そだね~」

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AM9:00 訓練が開始されました

「SMS一斉送信システム」で全世帯に訓練開始を宣言

家族が無事なら、まず「黄色いタオル」を掲示します

ちょっと離れたお宅は自転車で安否確認

「タオルかかってるかな?」、「ばあちゃん出かけるんだね」

「ここも大丈夫だね」、安否確認から戻って来ました

班内の安否確認が終わって集合場所に集まります

班長、防災委員の皆さんが安否確認漏れをチェックします

「大変良く出来ました」、A班指導担当の防災士真吾くん

B班も安否確認が終わって災害対策本部に向かいます

解散する前に記念写真を撮るA班のみなさん

公民館に設置された災害対策本部

班内の訓練が終わって本部に続々と集まって来ました

「はい、C班終わりました」、「少々お待ちください」

「あら、だいぶ混んでるわね、明日来ようかしら?」

「続々来るね」、防災士の由佳ちゃんと正市くん

公民館の中では全世帯の集計作業に大忙し💦

「今日は僕が仕切るよ」、頼もしいチビッ子がいるぞ

F班の訓練も始まった様です

「あれ、タオル広げなくちゃ駄目だね」

班内の安否確認が終わって住民が集まって来ました

「みんな揃ったね」、「班内は全世帯確認出来たわ」

D班もみんな集まって確認中の様です

「みなさんお疲れ様でした」、E班も訓練が終りました

班の訓練が終わると災害対策本部に報告です

班長、女性防災委員が本当に頑張ってくれています

「はい、D班の集計結果です」、「ご苦労様です」

各班からの報告を全世帯の名簿パネルに転記します

町内全ての集計が出来た様です

ホワイトボードに集計結果を記入して最終確認します

本部役員、防災士(右全員)のみなさんお疲れ様でした

訓練開始から災害対策本部への報告完了まで、全ての班が20分前後で終了しました。第2回目という事もあって訓練はスムーズに進みました。町民の皆様、防災委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

   ●根新田総合防災訓練     ●安否確認図上訓練
   ●「無事です」タオルで発信  ●タオルで安否確認
   ●防災啓発活動       ●出前講座(防災研修会)

あしたのまち活動賞授賞式

「あしたのまち・くらしづくり活動賞」
2018.11.04(日)、東京都北区王子の「北とぴあ」で「あしたのまち・くらしづくり活動賞」の授賞式が行われました。本年度は全国から271団体の応募があり、内閣総理大臣賞、内閣官房長官賞、総務大臣賞が各1団体、主催者賞が5団体、振興奨励賞20団体の計28団体が決定され、当町内会は主催者賞に選ばれました。

会場の東京都北区王子「北とぴあ」

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「あしたの日本を飾る協会」花木会長のあいさつ

表彰状を受け取る、根新田町内会 加藤岩雄区長

大きな表彰状でびっくり、記念写真を「パチリ」

授賞式の後には懇親会が開催されました

特定非営利活動法人 街ing本郷の長谷川さんと記念写真

出雲市伊野地区自治協会 多久和さんと記念写真

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画像クリックで拡大

この受賞は、町民の皆さんは勿論の事、「SMS一斉送信システム」を快くご契約頂いた(株)PostOnの渋谷社長様を始め、「マイ・タイムライン」を指導して頂いた国土交通省下館河川事務所、常総市防災危機管理課のスタッフの皆さん、防災カメラ画像転送システムの設計開発に無償でご支援頂いた大金システム設計事務所の大金様等、多くの皆様の力によって受賞出来たものです。本当にありがとうございました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

    ●ほっとメール      ●防災用ライブカメラ
    ●マイ・タイムライン   ●無事ですタオル大作戦

防災委員会

2018.11.03(土)、根新田自主防災組織では、H30年度第3回目の防災委員会を開催し、来週11日に予定されている第2回安否確認訓練の打ち合わせを実施しました。

根新田防災士会の中根会長の進行で進められました

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訓練を盛り上げる”のぼり旗”も用意しました

防災委員会は、6名の防災士を含めた本部役員の他、各班長、各班から選出された女性の防災委員から構成されていて自主防災組織の最高機関となっています。第1回目安否確認訓練での問題点を共有し本番に備えます。

    ●根新田総合防災訓練   ●無事ですタオル大作戦

みんなでつくろう安心の町

「助け合おう・支え合おう」
2018.10.25(木)、根新田地区内30個所の電柱へ標語看板を設置しました。以前の看板が10年近く経過してかなり古くなったので交換です。看板へのバンド取付は事務局宅で前日に完了、電柱への設置は町民有志で行いました。ちょっと声を掛ければすぐに駆けつけてくれる町民には本当に頭が下がります。

30枚の看板に樹脂製のバンドを通します

指先でつまんで通すのでこれがなかなか大変

「ふ~う」、30枚の下ごしらえが全て終了しました

まずは公民館前に設置します、「気を付けてね」

これは7班の淀名和さんの前だね

ここは真吾くんちの前だな、「曲がってないかい?」

前区長宅の電柱にも設置します

「ここは大道りだから特にしっかりと付けるぞ」

二人一組で約1時間30分で終わりました、「お疲れ様でした」

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「みんなでつくろう安心の町」掲示100選

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災害発生時の仕組み作りや訓練も大事ですが、普段からの「助け合い・支え合い」の心が一番大切ですね。

    ●根新田総合防災訓練     ●安否確認図上訓練
    ●「無事です」タオルで発信  ●タオルで安否確認
    ●防災啓発活動       ●出前講座(防災研修会)

DIG(災害想定図上訓練)

2018.10.21(木)、常総市役所本庁舎に於いて、自主防災組織対象の災害想定図上訓練が開催され、当町内会からは3名が参加しました。

神達常総市長のあいさつ

付箋紙を使って地域の災害関連の特性をまとめます

発災時の想定被害を地図上に記入します

多くの見学者の皆さんも参加されました

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三妻地区区長会対象の防災教室(根新田公民館)

「防災教室」に参加した三妻地区区長会の皆さん

根新田町内会の防災活動の紹介

午後からは根新田公民館で、三妻地区の区長さんを対象とした「防災教室」を開催し、自主防災の必要性を訴えました。

   ●防災啓発活動       ●無事ですタオル大作戦
   ●根新田総合防災訓練

あしたのまち活動賞受賞

「あしたのまち・くらしづくり活動賞」
2018.10.05(金)、公益財団法人「あしたの日本を飾る協会」主催の”あしたのまち・くらしづくり活動賞”の発表がありました。本年度は全国271団体の中から、内閣総理大臣賞、内閣官房長官賞、総務大臣賞が各1団体、主催者賞が5団体、振興奨励賞20団体が決定され、当町内会は主催者賞に選ばれました。

読売新聞 2018.10.5 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

これも町民の皆さん一人一人が地域コミュニティの重要性、助け合いの大切さを理解し、地道に活動して来た賜物です。今後も「楽しく、安心して住めるまちづくり」の為に邁進して行きましょう。表彰式は11月4日、東京都北区の「北とぴあ」で開催予定です。当日は午前中に神奈川県茅ケ崎市で講演、午後から表彰式で忙しい一日になりそうです。

    ●ほっとメール      ●防災用ライブカメラ
    ●マイ・タイムライン   ●無事ですタオル大作戦

情報共有プロジェクト会議

2018.10.04(木)、国土交通省が主催する「住民自らの行動に結びつく 水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」の委員として霞ケ関本省に行って来ました。今回を含めて計6回の会議が開催されます。どうしたら住民一人一人に的確に情報が伝達され、実際の避難行動に結びつくかを討議するものです。

国、報道機関、自治体、地域が一体となって討議します

「SMS一斉送信システム」の概要を説明する町内会事務局

常総市防災士連絡協議会事務局として出席させて頂きましたが、テーマに合わせて「関東・東北豪雨災害」で活躍した根新田町内会の「SMS一斉送信システム」のスピーチが大半を占めました。今回は第1回会議という事で事務次官も出席されました。次回10/11はいよいよ“ねしんでんほっとメール”のプレゼンです。

 ●プロジェクト開催趣意      ●プロジェクト参加団体
 ●情報共有プロジェクト会議(最終回)   ●出前講座(防災講演会)

台風24号/SMS

2018.09.30(日)、台風24号接近のため「ほっとメール」で町民に注意喚起を行いました。また要援護者宅を訪ねて注意喚起と支援を行いました。

各地で大きな被害が発生しています。特に風が強いとの予報なので、十分な注意をお願いします。

    ●ほっとメール     ●「マイ・タイムライン」

関東・東北豪雨から3年

2018.09.08の常陽リビング(県南県西地区の地域情報誌)に、根新田町内会の防災士 川崎真吾さんをはじめ、妻の由佳さんや町内会事務局長の須賀英雄さんが紹介されました。

常陽リビング 2018.9.8  (記事クリックで拡大)

西日本豪雨の被災地でのボランティア活動に参加した川崎さん。支援先での様子や3年前の水害発生時の状況、そして同町内会の防災の取り組みについて掲載されました。

(投稿 宮川智敬)

●夫婦で防災士

防災士連絡協議会発足

2018.09.11(火)、鬼怒川氾濫による常総水害から10日で3年目を迎え、常総市防災士連絡協議会が9日発足しました。当町内会の須賀英雄氏が事務局長に選任され、朝日新聞で紹介されました。

朝日新聞 2018.9.11 朝刊 (記事クリックで拡大)

全国を回り根新田の防災活動の紹介をはじめ、マイ・タイムラインの普及に奔走する須賀事務局長。常総市全体の防災力の底上げ、防災意識向上に多大なる貢献をされることを期待します。
                       (投稿 宮川智敬)

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会場となった、常総市石下総合福祉センター

「地域のために」と熱意を持った約50人の防災士が集合

神達常総市長のあいさつ、市長自身も防災士です

協議会をリードする初代役員の皆さん

行動計画について説明する事務局長、左は荻野会長

この後、会場を移して防災シンポジウムに参加です

活動の主体は協議会が行い、事務局は常総市防災危機管理課内に置いて、行政と連携します。

   ●防災啓発活動       ●無事ですタオル大作戦
   ●根新田総合防災訓練

大地震への備え/SMS

2018.09.06(木)、北海道で大きな地震が発生しました。いつ近くで大きな地震が発生するか予測がつきません。いつも心構えを忘れない様に「ほっとメール」で町民に注意喚起を行いました。

“震度7″という大きな揺れで、甚大な被害が発生した今回の地震。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

    ●防災啓発活動      ●無事ですタオル大作戦
    ●根新田総合防災訓練   ●ほっとメール

防災士 住民の先導役

2018.09.06(木)、根新田町内会や他地区の防災士の活動が朝日新聞で紹介されました。「常総市防災士連絡協議会」の発足も間近になり、忙しくなりそうです。

朝日新聞 2018.9.6 朝刊 (記事クリックで拡大)

「防災士」って一生懸命勉強して資格をとっても、何の特典も無いんです。「地域の為に頑張ろう」,「人の役に立とう」という熱い情熱だけが心を大きく動かしているのです。志を同じくする防災士の皆さん「災害に強い地域づくり」の為に共に頑張りましょう。

    ●防災啓発活動     ●無事ですタオル大作戦
    ●根新田総合防災訓練
   

夫婦で防災士

2018.09.01(土)、根新田町内会の自主防災活動が紹介されました。今回は防災士の紹介です。

《 茨城新聞 》

茨城新聞 2018.9.1 朝刊 (記事クリックで拡大)


《 毎日新聞 》

毎日新聞 2018.9.9 朝刊 (記事クリックで拡大)

根新田町内会には現在5人の防災士がいます。中でも今回紹介させて頂いた川﨑さんご夫妻は、二人で防災士の資格を取って活躍しています。いまや当町内会の自主防災組織には欠かせない人材となっています。

   ●出前講座(防災講演会)  ●「無事ですタオル大作戦」
   ●安否確認図上訓練    ●根新田総合防災訓練

防災啓発活動

2018.08.25(土)、根新田自主防災組織では、各班の防災委員や防災士が全世帯を訪問して、防災啓発活動を行いました。防災訓練は実施していても普段の平穏な生活でふと忘れてしまうので、今日は「大地震に備えた周知・啓発チラシ」の配布です。

「○○さんちから回ろうか?」、「そだね~」

「無事ですタオルもすぐ出せるようになっていますね?」

「今年は台風も多いので気をつけてください」

要支援者のお宅は特に念入りに説明

「このチラシを目立つ所に貼っておいて下さい」

今日は新聞各社の同行取材もありました

大地震がいつ発生しても、迅速な安否確認や救助が出来るような普段の意識付けは訓練以上にとっても大切な事です。町民の皆様のさらなるご協力をお願いいたします。防災委員、防災士の皆さん暑いなかお疲れ様でした。

  ●防災士 住民の先導役(朝日新聞)  ●無事ですタオル大作戦
  ●根新田総合防災訓練

ミニ防災研修会

2018.08.23(木)、根新田町内会事務局宅に於いて、埼玉県久喜市、杉戸町、蓮田市の市議会議員さんとのミニ防災研修会を開催しました。ご訪問頂いたのは斉藤広子議員(久喜市)、伊藤美佐子議員(杉戸町)、鈴木貴美子議員(蓮田市)で、先日長野市で開催した「マイ・タイムライン講習会」の報道もあって、水害時の避難行動計画に大変な興味を持たれたとの事でした。

左から鈴木さん、伊藤さん、斉藤さん、町内会事務局

当町内会の自主防災活動、地域コミュニティ活動の研修として、昨年末に一度おいで頂きました。今回は杉戸町の伊藤議員が参戦?し、三人がかりでの鋭い質問に事務局も”タジタジ”でした。地域防災活動に同じ志を持つ仲間として大変有意義な討論が出来ました。ぜひ「マイ・タイムライン」の有効性を訴求頂き、水害から住民を守るツールとして普及されますようご尽力ください。みなさん今日は大変お疲れ様でした。

    ●「マイタイムライン」を勉強に常総市へ
    ●ミニ防災研修会    ●出前講座(防災研修会)

台風13号/SMS

2018.08.07(火)、台風13号接近のため「ほっとメール」で町民に注意喚起を行いました。また班長、防災委員の皆さんへ要援護者への注意喚起と支援をお願いしました。

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強い勢力を保ったまま上陸するとあって、事前の備えと心構えが重要です。町民においては「マイ・タイムライン」に従った行動をお願いいたします。

    ●ほっとメール     ●「マイ・タイムライン」

ミニ防災研修会

東京学芸大学
2018.08.02(木)、東京学芸大学の学生さんが当町内会を訪れ、「行政と市民の防災・減災での協働の在り方」というテーマで、自主防災活動の取り組み、地域コミュニティ等について取材を受けました。

当町内会の自主防災活動のビデオをご覧頂き、

改めて地域コミュニティの大切さを感じられたご様子でした

楽しい雰囲気の中で、時間を忘れる程に会話が進みました

左から荒井教授、窪田さん、別木さん、小野さん、加藤区長

新聞記者顔負けのインタビューで、メモを取りながらの多くの質問に区長も事務局も”たじたじ”で、皆さん真剣に取り組まれている姿勢が良く分かりました。今後のご活躍を心よりご期待申し上げます。

      ●東京学芸大学      ●HOMEへ戻る

「ひときらり」茨城新聞

2018.08.01(水)、根新田町内会の自主防災活動が茨城新聞で紹介されました。今回は事務局紹介です。

茨城新聞 2018.8.1 朝刊 (記事クリックで拡大)

各自主防災組織が取り組んでいる活動のノウハウを互いに公開し、それぞれの「いいとこ取り」をして地域の防災力アップにつながればと、防災講演会を通じた対外活動も積極的に展開しています。

   ●出前講座(防災講演会)  ●「無事ですタオル大作戦」
   ●安否確認図上訓練    ●根新田総合防災訓練     

厳暑の中のボランティア

朝日新聞
2018.07.27(水)、西日本豪雨で常総市が派遣した災害支援ボランティアの活動が朝日新聞で紹介されました。

朝日新聞 2018.7.27 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

「東北・豪雨災害」でご支援頂いたお返しにと、厳暑の中をボランティア活動に携わったみなさん、本当にお疲れ様でした。

   ●あの日の恩を返し隊   ●みなさん、お帰りなさい
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みなさん、お帰りなさい

災害支援ボランティア
2018.07.20(金)、災害支援ボランティアの皆さんが、岡山県倉敷市から帰って来ました。

リハーサルも終え?、出迎えの準備も出来た様です

AM7:00、皆さんを乗せたバスが帰って来ました

根新田の中村さん、川崎防災士も元気に戻りました

みなさん、疲れた様子も全く見せず、

午後からでも、また活動に行くような勢いでした

沼尻課長(左)も出発の時より元気、「今からまた行って来るよ」

ねぎらいの言葉を送る神達市長

「貴重な体験にもなりました」、竹林瑠南さん

過酷な暑さの中、みなさんお疲れ様でした
(高解像度の無料印刷用画像ご希望の方は画像をクリック)

17日夜に出発して酷暑の中をボランティア活動に携わったみなさん、ご苦労様でした。倉敷の皆さんも心から喜んでくれたものと思います。みなさんの優しい心に拍手です。「本当にありがとうございました」

      ●あの日の恩を返し隊    ●HOMEへ戻る

TBS「あさチャン!」報道

《 茨城・常総市から被災地へ 広がるボランティア支援 》
TBSテレビ「あさチャン!」
2018.07.18 AM6:45
「あの日の恩を返し隊」、現地の様子が紹介されています

   ●あの日の恩を返し隊    ●みなさん、お帰りなさい

あの日の恩を返し隊

災害支援ボランティア
2018.07.17(火)、常総市では、西日本豪雨災害で甚大な被害があった岡山県倉敷市へ災害支援ボランティアを派遣しました。夜9:00、見送りの人達の大きな声援と共にバスは出発しました。

根新田から参加した2名の有志と見送りの町民

総勢36名で結成された災害支援ボランティア

市民を代表して激励の言葉を述べる神達市長

ボランティアを代表して挨拶する根新田の川崎防災士

水海道庁舎前には、多くの人が見送りに集まりました

常総市民の思いを乗せて一路倉敷へと向かいました

「関東・東北豪雨災害」でお世話になったご恩返しに、少しでもお役に立てればと若い力が結集しました。被災された皆様の事を思うと本当に胸が痛みます。「倉敷の皆さん待っていてください」

     ●みなさん、お帰りなさい    ●HOMEへ戻る

広報常総「災害に備えて」

市報「広報常総」
2018.07.09(月)、広報常総に「台風シーズンが到来 ~災害に備えて~」と題して、避難情報や家庭での防災対策についての記事が掲載されました。

画像をクリックするとpdf(抜粋)で見られます

 

安否確認訓練検証委員会

2018.07.07(土)、根新田自主防災組織では、H30年度第2回目の防災委員会を開催し、6月10日に行われた「無事ですタオル・安否確認訓練」の総括(検証委員会)を行いました。

まとめのボードも用意して、いよいよはじまりです

「みなさん、この付箋紙に気づいた点を書いてください」

宮川防災士も自分の立場で自由に記入します

みんなから出た意見をテーマ別に分類します

智敬くんがまとめはじめました

防災士会長の正市くんも記入、脇からもアドバイス

なんとかうまくまとまった様です

「みなさ~ん、こちらに注目~」、最後に会長から発表です

お菓子を横目に、みなさん真剣に聞き入っています

貴重な意見がたくさん出て、有意義な会議となりました

各自に配布した付箋紙に、改善点や良かった点等を自由に記入してもらい、KJ法を活用したブレインストーミングで意見やアイデアを纏めました。防災士がリードして会議はスムーズに進み、まとめた内容をさらに深堀りして、次回の訓練に反映させていきます。

    ●根新田総合防災訓練   ●無事ですタオル大作戦

タオルで安否確認訓練

読売新聞
2018.06.26(火)、根新田町内会の自主防災活動が読売新聞で紹介されました。

読売新聞 2018.6.26 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

○○宅はこんな感じでポストに掲示しました

自主防災活動の目的は「一人の犠牲者も出さないこと」。これを後方支援する「安否確認用のタオル」で、災害発生時の初動対応に大きな効果を発揮します。

1.身の安全を確保  2.火気の確認と停止  3.在宅家族の無事を確認
4.「無事ですタオル」を掲げる  5.近所の安否確認(救助)を開始する

全国各地で同様の取り組みが始まっています。ぜひみなさんの自治会も取り入れてみませんか?。

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

防災士3439人….

産経新聞
2018.06.22(金)、根新田町内会の自主防災活動が産経新聞で紹介されました。今回は茨城県龍ケ崎市の防災士の皆様とのコラボで掲載です。

産経新聞 2018.6.22 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

無事ですタオル大作戦

《 災害時 玄関先にタオル 安否確認 》
NHK総合テレビ「首都圏ニュース845」
2018.06.17 PM08:45

災害時安否確認訓練
2018.06.17(日)、根新田町内会では、大地震を想定した「安否確認訓練」を実施しました。「SMS一斉送信システム」と「無事ですタオル」を組み合わせた、全国初のユニークな防災訓練です。きびきびした行動の中にも、和やかな雰囲気の中で訓練を行う事が出来ました。

「SMS一斉送信システム」で全世帯に訓練開始を宣言

「あらっ、タオルかかってないけど…..」

「○○さん、大丈夫ですか~?」

安否確認が終わって、集合場所に集まって来ました

「○×さんと、○△さんの家はOKです」

「班内世帯の安否確認が取れました」、安心する防災委員

C班20世帯の安否確認が取れたので解散です

根新田公民館に設置された、災害対策本部

「はい、C班OKですね」、班別安否確認名簿を本部に提出

「だいぶ確認出来たわ」、「タオルがあると早いね」

「□△さん宅はタオルかかってました、大丈夫です」

「××さんち誰か見に行って、確認漏れだわ」

F班も21世帯全戸の安否確認がとれた様です

班長と防災委員が公民館に報告に向かいます

「大丈夫でしょうか?」、「良さそうですね…」

本部付きの防災士、由佳ちゃんが厳しく?チェック

班毎の安否確認名簿と照らし合わせて記入します

「これで班内の訓練は終わりです」、B班も確認が取れた様です

D班もそろそろ18世帯全ての確認が取れそうです

「D班です。報告に来ました」、「お疲れ様でした」

「確認漏れも無いし、E班も大丈夫だね」、「そだね~」

E班12世帯すべての安否確認が取れました

災害対策本部では防災士が集計作業に大忙し

効率的に、町内を安否確認用の班に分けて…

さらに班内を「向こう三軒両隣」に分けました

ホワイトボードに集計結果をまとめて終了です

「本日はお疲れ様でした」、訓練終了を宣言する加藤区長

訓練開始から災害対策本部への報告完了まで、全ての班が20分前後で終了しました。やはり「無事ですタオル」の効果は抜群でした。最初にしては大成功で、これから改良点を洗い出して、よりよい安否確認システムを構築して行きたいものです。町民の皆様、防災委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

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「無事ですタオル」掲示100選

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「無事ですタオル」の掲示方法も皆さん工夫している様で、ハンガーにかけておいてそのまま掲示すれば超簡単、良いアイデアですね。

    ●根新田総合防災訓練     ●安否確認図上訓練
    ●「無事です」タオルで発信  ●タオルで安否確認
    ●防災啓発活動       ●出前講座(防災研修会)

黄色いタオルは….

朝日新聞
2018.06.13(水)、根新田町内会の自主防災活動が朝日新聞で紹介されました。

朝日新聞 2018.6.13 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

フェンスに掲げる家庭もあれば….

こんな風にポストに差し込んだり….

自宅入口の木に吊るす家庭など、目立つ所に掲示します

拡大するとこんな感じです

自主防災活動の目的は「一人の犠牲者も出さないこと」。これを後方支援する「安否確認用のタオル」で、災害発生時の初動対応に大きな効果を発揮します。

1.身の安全を確保  2.火気の確認と停止  3.在宅家族の無事を確認
4.「無事ですタオル」を掲げる  5.近所の安否確認(救助)を開始する

全国各地で同様の取り組みが始まっています。ぜひみなさんの自治会も取り入れてみませんか?。

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)