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台風13号/注意喚起

2018.8.7(火)、台風13号接近のため「ほっとメール」で町民に注意喚起を行いました。また班長、防災委員の皆さんへ要援護者への注意喚起と支援をお願いしました。

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強い勢力を保ったまま上陸するとあって、事前の備えと心構えが重要です。町民においては「マイ・タイムライン」に従った行動をお願いいたします。

    ●ほっとメール     ●「マイ・タイムライン」

ミニ防災研修会

東京学芸大学
2018.08.02(木)、東京学芸大学の学生さんが当町内会を訪れ、「行政と市民の防災・減災での協働の在り方」というテーマで、自主防災活動の取り組み、地域コミュニティ等について取材を受けました。

当町内会の自主防災活動のビデオをご覧頂き、

改めて地域コミュニティの大切さを感じられたご様子でした

楽しい雰囲気の中で、時間を忘れる程に会話が進みました

左から荒井教授、窪田さん、別木さん、小野さん、加藤区長

新聞記者顔負けのインタビューで、メモを取りながらの多くの質問に区長も事務局も”たじたじ”で、皆さん真剣に取り組まれている姿勢が良く分かりました。今後のご活躍を心よりご期待申し上げます。

      ●東京学芸大学      ●HOMEへ戻る

「ひときらり」茨城新聞

2018.8.1(水)、根新田町内会の自主防災活動が茨城新聞で紹介されました。今回は事務局紹介です。

茨城新聞 2018.8.1 朝刊 (記事クリックで拡大)

各自主防災組織が取り組んでいる活動のノウハウを互いに公開し、それぞれの「いいとこ取り」をして地域の防災力アップにつながればと、防災講演会を通じた対外活動も積極的に展開しています。

   ●出前講座(防災講演会)  ●「無事ですタオル大作戦」
   ●安否確認図上訓練    ●根新田総合防災訓練     

厳暑の中のボランティア

朝日新聞
2018.07.27(水)、西日本豪雨で常総市が派遣した災害支援ボランティアの活動が朝日新聞で紹介されました。

朝日新聞 2018.7.27 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

「東北・豪雨災害」でご支援頂いたお返しにと、厳暑の中をボランティア活動に携わったみなさん、本当にお疲れ様でした。

   ●あの日の恩を返し隊   ●みなさん、お帰りなさい
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みなさん、お帰りなさい

災害支援ボランティア
2018.07.20(金)、災害支援ボランティアの皆さんが、岡山県倉敷市から帰って来ました。

リハーサルも終え?、出迎えの準備も出来た様です

AM7:00、皆さんを乗せたバスが帰って来ました

根新田の中村さん、川崎防災士も元気に戻りました

みなさん、疲れた様子も全く見せず、

午後からでも、また活動に行くような勢いでした

沼尻課長(左)も出発の時より元気、「今からまた行って来るよ」

ねぎらいの言葉を送る神達市長

「貴重な体験にもなりました」、竹林瑠南さん

過酷な暑さの中、みなさんお疲れ様でした
(高解像度の無料印刷用画像ご希望の方は画像をクリック)

17日夜に出発して酷暑の中をボランティア活動に携わったみなさん、ご苦労様でした。倉敷の皆さんも心から喜んでくれたものと思います。みなさんの優しい心に拍手です。「本当にありがとうございました」

      ●あの日の恩を返し隊    ●HOMEへ戻る

TBS「あさチャン!」報道

《 茨城・常総市から被災地へ 広がるボランティア支援 》
TBSテレビ「あさチャン!」
2018.07.18 AM6:45
「あの日の恩を返し隊」、現地の様子が紹介されています

   ●あの日の恩を返し隊    ●みなさん、お帰りなさい

あの日の恩を返し隊

災害支援ボランティア
2018.07.17(火)、常総市では、西日本豪雨災害で甚大な被害があった岡山県倉敷市へ災害支援ボランティアを派遣しました。夜9:00、見送りの人達の大きな声援と共にバスは出発しました。

根新田から参加した2名の有志と見送りの町民

総勢36名で結成された災害支援ボランティア

市民を代表して激励の言葉を述べる神達市長

ボランティアを代表して挨拶する根新田の川崎防災士

水海道庁舎前には、多くの人が見送りに集まりました

常総市民の思いを乗せて一路倉敷へと向かいました

「関東・東北豪雨災害」でお世話になったご恩返しに、少しでもお役に立てればと若い力が結集しました。被災された皆様の事を思うと本当に胸が痛みます。「倉敷の皆さん待っていてください」

     ●みなさん、お帰りなさい    ●HOMEへ戻る

広報常総「災害に備えて」

市報「広報常総」
2018.07.09(月)、広報常総に「台風シーズンが到来 ~災害に備えて~」と題して、避難情報や家庭での防災対策についての記事が掲載されました。

画像をクリックするとpdf(抜粋)で見られます

 

安否確認訓練検証委員会

2018.07.07(土)、根新田自主防災組織では、H30年度第2回目の防災委員会を開催し、6月10日に行われた「無事ですタオル・安否確認訓練」の総括(検証委員会)を行いました。

まとめのボードも用意して、いよいよはじまりです

「みなさん、この付箋紙に気づいた点を書いてください」

宮川防災士も自分の立場で自由に記入します

みんなから出た意見をテーマ別に分類します

智敬くんがまとめはじめました

防災士会長の正市くんも記入、脇からもアドバイス

なんとかうまくまとまった様です

「みなさ~ん、こちらに注目~」、最後に会長から発表です

お菓子を横目に、みなさん真剣に聞き入っています

貴重な意見がたくさん出て、有意義な会議となりました

各自に配布した付箋紙に、改善点や良かった点等を自由に記入してもらい、KJ法を活用したブレインストーミングで意見やアイデアを纏めました。防災士がリードして会議はスムーズに進み、まとめた内容をさらに深堀りして、次回の訓練に反映させていきます。

    ●根新田総合防災訓練   ●無事ですタオル大作戦

タオルで安否確認訓練

読売新聞
2018.06.26(火)、根新田町内会の自主防災活動が読売新聞で紹介されました。

読売新聞 2018.6.26 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

○○宅はこんな感じでポストに掲示しました

自主防災活動の目的は「一人の犠牲者も出さないこと」。これを後方支援する「安否確認用のタオル」で、災害発生時の初動対応に大きな効果を発揮します。

1.身の安全を確保  2.火気の確認と停止  3.在宅家族の無事を確認
4.「無事ですタオル」を掲げる  5.近所の安否確認(救助)を開始する

全国各地で同様の取り組みが始まっています。ぜひみなさんの自治会も取り入れてみませんか?。

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

防災士3439人….

産経新聞
2018.06.22(金)、根新田町内会の自主防災活動が産経新聞で紹介されました。今回は茨城県龍ケ崎市の防災士の皆様とのコラボで掲載です。

産経新聞 2018.6.22 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

無事ですタオル大作戦

《 災害時 玄関先にタオル 安否確認 》
NHK総合テレビ「首都圏ニュース845」
2018.06.17 PM08:45

災害時安否確認訓練
2018.06.17(日)、根新田町内会では、大地震を想定した「安否確認訓練」を実施しました。「SMS一斉送信システム」と「無事ですタオル」を組み合わせた、全国初のユニークな防災訓練です。きびきびした行動の中にも、和やかな雰囲気の中で訓練を行う事が出来ました。

「SMS一斉送信システム」で全世帯に訓練開始を宣言

「あらっ、タオルかかってないけど…..」

「○○さん、大丈夫ですか~?」

安否確認が終わって、集合場所に集まって来ました

「○×さんと、○△さんの家はOKです」

「班内世帯の安否確認が取れました」、安心する防災委員

C班20世帯の安否確認が取れたので解散です

根新田公民館に設置された、災害対策本部

「はい、C班OKですね」、班別安否確認名簿を本部に提出

「だいぶ確認出来たわ」、「タオルがあると早いね」

「□△さん宅はタオルかかってました、大丈夫です」

「××さんち誰か見に行って、確認漏れだわ」

F班も21世帯全戸の安否確認がとれた様です

班長と防災委員が公民館に報告に向かいます

「大丈夫でしょうか?」、「良さそうですね…」

本部付きの防災士、由佳ちゃんが厳しく?チェック

班毎の安否確認名簿と照らし合わせて記入します

「これで班内の訓練は終わりです」、B班も確認が取れた様です

D班もそろそろ18世帯全ての確認が取れそうです

「D班です。報告に来ました」、「お疲れ様でした」

「確認漏れも無いし、E班も大丈夫だね」、「そだね~」

E班12世帯すべての安否確認が取れました

災害対策本部では防災士が集計作業に大忙し

効率的に、町内を安否確認用の班に分けて…

さらに班内を「向こう三軒両隣」に分けました

ホワイトボードに集計結果をまとめて終了です

「本日はお疲れ様でした」、訓練終了を宣言する加藤区長

訓練開始から災害対策本部への報告完了まで、全ての班が20分前後で終了しました。やはり「無事ですタオル」の効果は抜群でした。最初にしては大成功で、これから改良点を洗い出して、よりよい安否確認システムを構築して行きたいものです。町民の皆様、防災委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

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「無事ですタオル」掲示100選

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「無事ですタオル」の掲示方法も皆さん工夫している様で、ハンガーにかけておいてそのまま掲示すれば超簡単、良いアイデアですね。

    ●根新田総合防災訓練     ●安否確認図上訓練
    ●「無事です」タオルで発信  ●タオルで安否確認
    ●出前講座(防災研修会)

黄色いタオルは….

朝日新聞
2018.06.13(水)、根新田町内会の自主防災活動が朝日新聞で紹介されました。

朝日新聞 2018.6.13 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

フェンスに掲げる家庭もあれば….

こんな風にポストに差し込んだり….

自宅入口の木に吊るす家庭など、目立つ所に掲示します

拡大するとこんな感じです

自主防災活動の目的は「一人の犠牲者も出さないこと」。これを後方支援する「安否確認用のタオル」で、災害発生時の初動対応に大きな効果を発揮します。

1.身の安全を確保  2.火気の確認と停止  3.在宅家族の無事を確認
4.「無事ですタオル」を掲げる  5.近所の安否確認(救助)を開始する

全国各地で同様の取り組みが始まっています。ぜひみなさんの自治会も取り入れてみませんか?。

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

自主防災組織決起大会

2018.06.10(日)、今日は根新田自主防災組織の決起大会。従来から積極的な防災活動を行っていましたが常総市への正式な登録と共に、心新たな意味で決起大会を開催しました。

AM10:00 開式、パワポと大型テレビが大活躍

当地区を受け持つ防災関係のトップの方々においで頂きました

根新田防災士会 宮川防災士の進行で始まりました

加藤岩雄区長(自主防災組織本部長)のあいさつ

ご来賓全員の皆様にご挨拶を頂きました
神達常総市長に引き続いて、下館河川事務所 里村所長のご挨拶

共助の大切さについてお話された、水海道消防署 鈴木署長

「助け合いの大切さ」を理解し、集まってくれた町民のみなさん

防災委員会のみなさんは後方の席を確保

「自主防災基本計画」の説明は、根新田防災士会 中根会長

先日行われた「安否確認訓練図上演習」についての説明

発災時に極めて重要な安否確認、救助活動についてのお願い

「無事ですタオル」について説明する

「無事ですタオル」を欲しがる神達市長

加藤本部長の力強い活動宣言(決意表明)

防災士からみなさんへのメッセージを読む女性防災士

画像クリックで拡大

式典の後に参加者全員で記念写真を撮りました
(画像クリックで拡大)

梅雨前線の影響で大雨の予想でしたが、何とか屋外での記念撮影まで出来ました。神達市長は「無事ですタオル」が大変気に入ったらしく記念撮影でも離しませんでした。棚卸しでタオルが1枚足りない(^^)。

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中根会長率いる根新田防災士会のメンバー

パンフレット配布の打ち合わせをする防災委員

「安否確認は私達女性にまかせてね」

熟女軍団の熱烈な歓迎に戸惑う?里村所長(^^)

「どうも、どうも」、神達市長は女性の出迎えにご満悦(^^)

常総警察署 清水警備課長は裏から侵入(^^)

「あら、しばらく」、石塚第6分団長も到着しました

梅雨前線の影響で時折小雨が降る中、

三々五々に町民が集まって来ました

「○○さんが来たわよ」、個人毎のパンフレットを用意して、

「良く来てくれました、はいどうぞ」、「ありがとね💛」

「え~と、○○さんの封筒はこれね」、「嬉しいなあ💛」

「今日は、どうも」、防災士はご来賓のみなさんと名刺交換

若手防災士の企画、運営で開催した今回の決起大会。参加世帯は101世帯中82世帯、さらにご高齢世帯や仕事で参加出来ない世帯を勘案すると94%の世帯参加率で、高い防災意識が伺える大変有意義な大会でした。町民のみなさん、ご協力頂いた防災委員のみなさん、本当にありがとうございました。今後もご協力よろしくお願い致します。

ご臨席頂いたご来賓の皆様

  □常総市長 神達岳志様   □下館河川事務所長 里村真吾様
  □常総警察署長 村上貴志様(代理 警備課長 清水健吾様)
  □水海道消防署長 鈴木美知夫様
  □常総市危機管理課長 横島義則様
  □水海道支団第6分団長 石塚一朗様

ご来賓の皆様ありがとうございました

タオルで安否確認

読売新聞
2018.06.06(水)、根新田町内会の自主防災活動が読売新聞で紹介されました。

読売新聞 2018.6.6 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

フェンスに掲げる家庭もあれば….

こんな風にポストに差し込んだり….

自宅入口の木に吊るす家庭など、目立つ所に掲示します

拡大するとこんな感じです

自主防災活動の目的は「一人の犠牲者も出さないこと」。これを後方支援する「安否確認用のタオル」で、災害発生時の初動対応に大きな効果を発揮します。

1.身の安全を確保  2.火気の確認と停止  3.在宅家族の無事を確認
4.「無事ですタオル」を掲げる  5.近所の安否確認(救助)を開始する

全国各地で同様の取り組みが始まっています。ぜひみなさんの自治会も取り入れてみませんか?。

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

安否確認図上訓練

2018.06.02(土)、根新田自主防災組織では、H30年度第1回目の防災委員会を開催し、6月中旬に予定されている安否確認訓練の図上演習を実施しました。

防災ベストで統一した防災委員会のみなさん

防災士の川﨑夫妻もしっかり仕事をしてる様です?

事務局がパワーポイントでプロセスを説明

「どれどれ?」、身を乗り出して説明する宮川防災士

班の名簿と住宅地図で受け持ち世帯を確認します

昼間お年寄りや子供だけの世帯を確認

「え~と、○○さんちのおじいちゃんは要援護と…」

多くの意見が飛び交った有意義な訓練でした

防災委員会は、5名の防災士を含めた本部役員の他、各班長、各班から選出された女性の防災委員から構成されていて自主防災組織の最高機関となっています。各委員からは訓練時に予測される問題について多数の意見が出され大変有意義な演習になりました。

    ●根新田総合防災訓練   ●無事ですタオル大作戦

「無事です」タオルで発信

産経新聞
2018.05.26(土)、根新田町内会の自主防災活動が産経新聞で紹介されました。

産経新聞 2018.5.26 朝刊 茨城版 (記事クリックで拡大)

フェンスに掲げる家庭もあれば….

こんな風にポストに差し込んだり….

自宅入口の木に吊るす家庭など、目立つ所に掲示します

拡大するとこんな感じです

自主防災活動の目的は「一人の犠牲者も出さないこと」。これを後方支援する「安否確認用のタオル」で、災害発生時の初動対応に大きな効果を発揮します。

 1.身の安全を確保  2.火気の確認と停止  3.在宅家族の無事を確認
 4.「無事ですタオル」を掲げる  5.近所の安否確認(救助)を開始する

全国各地で同様の取り組みが始まっています。ぜひみなさんの自治会も取り入れてみませんか?。

   ●「無事ですタオル大作戦」  ●安否確認図上訓練
   ●根新田総合防災訓練     ●出前講座(防災研修会)

第2回自主防災町民説明会

2018.04.21(土)、根新田自主防災組織発足に向けた第2回目の町民説明会を開催しました。「きめ細やかな女性の力を防災活動に生かす」事を柱に、女性の皆さんに参加して頂きました。今回はD,E,F班対象の説明会です。

夜7:00、公民館に集まった女性のみなさん

「みなさんご苦労様です」、加藤区長のあいさつ

進行は大活躍の根新田防災士会 中根会長

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いつ起こるか分からない大地震に備えて

災害時の安否確認に欠かせない「無事ですタオル」

「こんな感じで目立つところに掲げて下さい」

「みなさん、水害にも備えましょう」

マイ・タイムラインを活用して事前に対策

各班毎に防災委員選出の打ち合わせが始まりました

「何か質問はありませんか?」、防災士がしっかりフォロー

「私やろうか?」、みなさん真剣に話し合ってくれました

各班から選出された防犯委員をホワイトボードにまとめます

「今回もすんなり決まりました」、会長も大喜び

「みなさん今後共よろしくお願いします」、区長もひと安心

説明会では今後の防災活動の説明、防災委員の選出に当たってのアドバイス等、若い防災士達が中心となって行いました。ABC班に続いて防災委員の選出も難なく決まりました。みなさん本当にお疲れ様でした。

   ●第1回自主防災町民説明会    ●説明会配布チラシ
   ●根新田総合防災訓練   ●「無事です」タオルで発信

第1回自主防災町民説明会

2018.04.14(土)、根新田自主防災組織発足に向けた町民説明会を開催しました。「きめ細やかな女性の力を防災活動に生かす」事を柱に、女性の皆さんに参加して頂きました。今回は第1回目A,B,C班対象の説明会です。

夜7:00、公民館に集まった女性のみなさん

「根新田自主防災基本計画」を復習する女性防災士(手前)

根新田防災士会 中根会長より活動の説明

大地震発生時の初動行動についてのお願いをしました

「自分が助からなければ、人を助けられません」

「無事ですタオル」を掲げたら、みんなで安否確認を…

災害時の安否確認に欠かせない「無事ですタオル」

各班毎に防災委員選出の打ち合わせが始まり…

イケメン防災士がしっかりアドバイス

「そだね~」、女性防災士も取り纏めに頑張っています

各班の防災委員をホワイトボードにまとめます

「こんなにすんなり決まるとは…」、手もみする会長

「今日はどうも…」、区長会から戻って挨拶する加藤区長

説明会では今後の防災活動の説明、防災委員の選出に当たってのアドバイス等、若い防災士達が中心となって行いました。難航するかと思われていた防災委員の選出も町民の理解で難なく決まり、日頃からの防災意識の高さが伺えた大変有意義な説明会でした。次週21日はD,E,F班対象の第2回説明会です。

   ●第2回自主防災町民説明会    ●説明会配布チラシ
   ●根新田総合防災訓練   ●「無事です」タオルで発信

カメラ映像中継装置

Network Camera Video Transponder NCVT-1
防災(監視)カメラの映像をホームページに自動転送する装置が完成し、2018.02.22より本装置を使用した運用を開始しました。この専用装置を使用する事により、今まで常時起動させていたパソコンが不要になりました。

稼働中のカメラ映像中継装置 NCVT-1

W149×D170×H54のコンパクトサイズ

LANまたはWifiが選べます。右下はDCアダプタ入力端子

この装置は、H264動画圧縮仕様の高画質監視カメラの映像を転送プロトコルFTPにより定期的にWebサーバーに転送します。

「ライブ映像転送システム」のイメージ

livecameraNCVT

カメラはLAN上に4台まで接続可能で、各カメラの録画時間及びWebサーバーへの転送間隔はカメラ毎に任意に設定可能です。パソコンとは違って、停電しても送電開始と共に自動的に転送が始まります。消費電力も5W以下で省エネにも大きく貢献しています。

この装置は、茨城県ひたちなか市の大金システム設計事務所様との共同開発で完成したものです。興味のある方は根新田町内会事務局までお問合せ下さい。

    ●映像転送システム概要    ●防災用ライブカメラ

ミニ防災研修会

2018.02.20(火)、根新田公民館に於いて、福井県敦賀市防災士会事務局長さんとのミニ防災研修会を開催しました。避難行動計画”マイ・タイムライン”に興味を持たれ、下館河川事務所の皆さんとご来訪されました。

“マイ・タイムライン”の必要性をご説明した後、
NHKで放送された”とちぎ640″でのビデオも放映

「ん、なるほど」、事務局長さんも真剣にご覧になっていました

両側は下館河川事務所の星尾さん、田村さん

地域コミュニティの説明をする宮川役員、左端は野田事務局長

公民館前で記念写真を撮りました

野田事務局長さんには遠路ご訪問頂きありがとうございました。”マイ・タイムライン”、”SMS一斉送信システム”をぜひ活用頂き、地域防災の為により一層ご活躍される事を心よりご期待申し上げます。
下館河川事務所の星尾課長さん、田村さんお忙しいところありがとうございました。

     ●マイ・タイムライン     ●ほっとメール
     ●出前講座(防災研修会)

根新田総合防災訓練

2018.01.21(日)、H29年度常総市防災訓練に合わせた「根新田総合防災訓練」を実施しました。市の防災無線放送に続いて、町内全世帯に避難指示を発信しました。

「SMS一斉送信システム」で町内全世帯に避難指示

各方向からの町民は、避難誘導班の指示で、

一時避難場所の芝生畑へと誘導されます

別な方向からも続々と集合

「みなさん無事に避難して来たかな」、防災士が確認

避難指示のSMSはテザリングで、会場から発信

SMSの着信状況を確認する情報担当の宮川防災士

各班の避難者を集計(安否確認)する防災士

青パトでの災害時窃盗犯罪の監視訓練も併せて実施

町内を巡回警備した青パトが会場に到着

若い世代の活躍を見守る町内会役員

配給する保存食を準備する「給食給水班」

給食給水を担当した子供会の皆さん。左端は女性防災士

防災士、町内会役員、青パト担当等、スタッフが勢ぞろい

「災害犠牲者ゼロを目指そう」を目標に、

地域コミュニティ、助け合う事の大切さを力説する事務局

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参加者の集計結果を発表する中根防災士

最後は皆さん楽しみの保存食の配給です

保存食は、2ℓ飲料水ペットボトル、クラッカー、缶詰
の3種類で、合計552個を配給しました

根新田町内会の加入世帯数は101世帯。参加世帯が
77世帯133人、世帯参加率76.2%で予想以上でした。
厳寒のなか、みなさんご協力ありがとうございました

常総市防災訓練に合わせて急遽計画した「根新田町内会総合防災訓練」
今回が町内会での初めての訓練でしたが、

       1.“ほっとメール”による情報伝達訓練
       2. 町内一時避難所への避難訓練
       3. 避難所での安否確認訓練
       4. 救援物資(保存食)の配布訓練
       5. 青パトによる災害時窃盗犯罪監視訓練

を実施する事が出来ました。
男子4名、女性1名の5名の防災士が中心となって、避難誘導から給食給水など若い力を結集した今回の訓練。町民一致結束して無事終了する事が出来ました。若い世代の今後の活躍が大いに期待されます。町民の皆様「助け合い、共助の大切さ」をどうぞご理解頂き、今後も更なるご協力を心よりお願い致します。

      ●今回の訓練について町民に配布したチラシ
   ●根新田自主防災組織決起大会    ●安否確認図上訓練
   ●無事ですタオル大作戦

ミニ防災研修会

2017.12.24(日)、根新田町内会事務局宅に於いて、埼玉県久喜市、白岡市、蓮田市の市議会議員さんとのミニ防災研修会を開催しました。ご訪問頂いたのは斉藤広子議員(久喜市)、菱沼あゆみ議員(白岡市)、鈴木貴美子議員(蓮田市)で、12月初旬に行われた防災士の講習会でご一緒させて頂き、当町内会の自主防災活動に興味を持たれたとの事でした。

左から鈴木さん、菱沼さん、斉藤さん、町内会事務局

みんなでちょっと”おすまし”、「はい、パチリ」

地域防災活動で一番大切な共助、地域コミュニティについて討論させて頂きました。防災活動で忘れられがちな女性からの視点で、市民の皆さんに深く寄り添い、より一層ご活躍される事を心よりご期待申し上げます。人との出会いの素晴らしさを改めて感じさせられた有意義なひとときでした。ありがとうございました。

   ●「災害から町内で命を守る働きに感動」
   ●「常総市の根新田町内会を視察」
   ●ほっとメール      ●出前講座(防災研修会)

防災士研修会

2017.12.02~03(土日)、埼玉県春日部市防災センターに於いて、防災士研修センター主催の「埼玉春日部12月コース」を受講しました。

春日部市消防本部に隣接した防災センター

こんな感じの雰囲気で、居眠りもせずしっかり?勉強しました

若い3人は試験の心配はありませんが….

全体の受講者は81名で、根新田町内会では今回4名が受講しました。研修会では試験対策は一切やらず、分厚い教本で受講日までひたすら自習するのみです。全員合格するといいのですが、ご年配の1名が何とも心配です(^^)

     ●根新田総合防災訓練    ●日本防災士会
     ●日本防災士機構      ●防災士研修センター

全国自主防災組織研修会

2017.11.21(木)、一般財団法人 日本防火・防災協会主催の「H29年度全国自主防災組織リーダー研修会」が開催され、茨城県代表として龍ヶ崎市南が丘自主防災会の武手木さんと参加して来ました。

会場のホテル・ルポール麹町(東京都千代田区)

全国からお見えになるので研修会は13:00からの開催でした

元総務庁長官 増田寛也氏による講演

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熊本市舞原自主防災クラブ、川本様の活動発表

地域の広報紙「舞原だより」、楽しい地域交流が伝わって来ます

昭島市自治会連合会、宮田会長の活動発表

地域のパンフ。自助、共助の大切さが良くわかりますね

「え~、豪華な料理も揃い…」、交流会が始まりました

「う~ん、なるほど、これはいい挨拶だ」

「お腹すいたな、そろそろ終らねえかな?」

「よし、終わった、終わった、これで飲めるぞ」(^^)

翌日の研修は、5グループに分かれグループ討議を行いました

龍ヶ崎市南が丘自主防災会の武手木本部長

「助け合いの大切さ」を熱っぽく語られた大津市の久保さん(左)

私達のグループ討議の結果を発表する可児市の藤村さん

自助・共助の大切さと活動の推進を誓い合い、閉会しました

全国47都道府県の地域防災リーダーの皆さんが一同に集まり、活動報告をお聞かせ頂いたり、グループ討議を行いました。どなたも自主防災に非常に熱心で、特にグループ討議でご一緒させて頂いた滋賀県大津市地域防災アドバイザー久保さんは「向こう三軒両隣の互助、地域のみんなで助け合う共助」の大切さを熱っぽく語られ心から感銘を受けました。「人のため、地域のため」に地方で地道に活躍している皆さんのお話に元気も頂き、今後の防災活動に大いに役立てたいと思います。お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

自主防災活動「市報」

市報「広報常総」
2017.11.02(木)、根新田町内会の自主防災活動が市報「広報常総」で紹介されました。

画像をクリックするとpdf(抜粋)で見られます

自主防災常任幹事会

自主防災基本計画
2017.10.28(土)、根新田公民館に於いて、自主防災基本計画の原案を検討する常任幹事会が開催されました。筑波大学社会工学学生の河田さん、国際航業の奥村さんがオブザーバーとして参加されました。

台風22号が接近するなかでの会議となりました

左から鈴木区長、国際航業の奥村さん、筑波大学の河田さん

根新田自主防災基本計画書の原案

自主防災基本計画の一部

検討会では、”災害時要援護者の対策”について多くの時間を費やし、18時から22時過ぎまで白熱した議論が交わされました。奥村さんのアドバイスも大変参考になり、よりよい計画書が出来そうです。この計画書に基いて、今後は実践要約版を作成して行きます。

観測所別の河川水位情報

2017.10.23(月) 現在、超大型の台風21号が関東を通過しています。台風通過後も河川の水位上昇が想定されます。
鬼怒川・小貝川の上流から下流に至る、各観測所ごとの水位変化が分かるサイトを参考にし、各自避難判断に役立ててください。

    ●鬼怒川の観測所ごとの水位(上流~下流)
    ●小貝川の観測所ごとの水位(上流~下流)

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その他、国土交通省の河川水位情報やライブカメラ映像を随時確認してください。
町民においては「マイ・タイムライン」に従った行動をお願いいたします。

    ●鬼怒川の水位:川の断面図(豊水橋下流200m)
    ●鬼怒川の水位:時間変化(豊水橋下流200m)
    ●鬼怒川ライブカメラ 水海道水位観測所

    ●小貝川の水位:川の断面図(大和橋下流700m)
    ●小貝川の水位:時間変化(大和橋下流700m)
    ●小貝川ライブカメラ 水海道水位観測所

    ●八間堀川の水位:川の断面図(三坂新田)
    ●八間堀川の水位:時間変化(三坂新田)

気象庁の「洪水警報の危険度分布」サイトでは、河川の洪水危険度が色分けで地域ごと時間ごとの変化が確認できます。
こちらも是非ご覧ください。
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     ●「気象庁 洪水警報の危険度分布」

台風21号/注意喚起

2017.10.22(日)、超大型の台風21号接近のため「ほっとメール」で町民に注意喚起を行いました。また災害時要援護者のお宅を訪問し、家の周りの点検、避難行動予定の聞き取り、アドバイスと注意喚起を行いました。

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強い勢力を保ったまま上陸するとあって、事前の備えと心構えが重要です。千代田堀の水位も上昇しています。町民においては「マイ・タイムライン」に従った行動をお願いいたします。

    ●ほっとメール     ●「マイ・タイムライン」

常総市危機管理監

朝日新聞
2017.09.20(水)、自主防災活動でいつもご指導頂いている常総市溝上危機管理監が朝日新聞で紹介されました。

朝日新聞 2017.9.20 朝刊 茨城版 (記事クリックでPDF)

防災先進都市を目指して邁進する常総市、今後も防災活動の先頭に立って手腕を発揮して頂きますようご期待申し上げます。